小説の映画化 

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金曜日の夜に読み終えた「紙の月」。

宮沢りえさん主演の映画もあるよなぁと思って、今朝TSUTAYAのオープン時刻ジャストに行って借りてきました。

けっこうオリジナルと違うつくりの映画だなぁと思いましたが、切迫感を漂わせる宮沢さんの演技で、ドキドキしました。

でも小説の方が10倍くらい私は面白かったです!!

自分の脳中で展開された映像が強烈なインパクトを残していますね~~。

現代小説を読むときにいつも感じるのですが、面白いと思う作品であればあるほど、まるで映画を観たような感覚になります。

映画化されたものを後から観ると、既視感を感じることがありますが、でもやっぱり小説の方が好きだなぁとおもうことが多いです。




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